選ばれる税理士になるために知っておきたい税務調査の勘所(かんどころ)
研修概要
- そもそも税務調査とは…?
- 調査官は何を調べにくるのか?
- 調査官に言ってはいけない3つのセリフとは?
- 税務調査はリハーサルが必須!
- 突然、調査官がやってきたら...。
- さらなる提案は「自主点検チェックシート」
- 今、税理士事務所が取り組むべきこととは…?
講師より
税理士として仕事をする中で、最も、鬱陶しく、厄介で、面倒な仕事とは…。それは、税務調査ではないでしょうか。
1987年、「マルサの女」という映画が公開され、税務調査について、広く世に知られることとなりました。マルサは国税局の査察部門のこと。
悪質な脱税を摘発するのが目的です。が、税務調査は適正公平な課税の実現のため執り行われるため、悪質でなくても、任意調査として、国税局や税務署の調査官たちが税務調査にやって来ることがあります。
私は当初、経営者のみなさんの税務調査に対する不安が少しでも軽くなればという思いで税務調査の話をはじめたのですが、全国各地の税理士会からの依頼も増え、現在では、税理士会の認定研修にもなっています。
この講座で受講した内容をお客様である経営者に伝えることで、お客様である経営者の税務調査に対する不安を軽減することが出来るでしょう。
お客様との信頼関係をより深めたいと思っておられる方、お客様と共に、よりよい経営の発展を目指したいと思っておられる税理士、税理士事務所で働く皆様におススメの内容です。
各種ご案内
- 当研修は「その他の研修」として、18時間を限度に会則単位に認定される可能性がございます。
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- 日本FP協会の継続教育研修ではございません、あらかじめご了承ください。